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JCUテクニカルレポート バックナンバー一覧

水事業の展開について(第2報)

新規事業本部
谷野 塁 Rui TANINO / 古屋 誠人 Masato FURUYA

はじめに

中国では環境問題の一つとして、飲料水の安全性が大きな問題となっています。国を挙げて改善に取り組んでいますが、問題解決にはまだまだ時間を要するものと思われます。この問題に対し、当社は中国の人々に日本の良質な天然水を提供するため、水事業を新しく立ち上げました。2015年8月より中国北京へ向けて富士山麓の天然水である当社ブランドの「富士桜長命水」(中国販売名:富士桜ちょうめい水)の輸出を開始しています。すでに現地で受注をいただいており、今後も定期的に輸出する予定となっております。

中国での活動

当社の水事業は、北京の現地法人を通じて展開しております。近年中国ではインターネット環境が充実し、パソコンやスマートフォンから商品を購入する人が年々増えてきています。当社は、まずこれらの人々をターゲットに、ホームページ制作・インターネット通販サイトの開設を行いました。インターネット通販以外ではコンビニチェーン、日系スーパー、デパートに対して提案を行っており、代理店及び販売店の新規開拓も行っております。また、上海では水事業に関する現地法人を設立する予定で、2016年早々の活動開始を目指しております。

当社の水事業は、北京の現地法人を通じて展開しております。近年中国ではインターネット環境が充実し、パソコンやスマートフォンから商品を購入する人が年々増えてきています。当社は、まずこれらの人々をターゲットに、ホームページ制作・インターネット通販サイトの開設を行いました。インターネット通販以外ではコンビニチェーン、日系スーパー、デパートに対して提案を行っており、代理店及び販売店の新規開拓も行っております。また、上海では水事業に関する現地法人を設立する予定で、2016年早々の活動開始を目指しております。

中国四川省 輸入品展示会への出展

中国四川省は山梨県と友好県省の関係にあり、2015年は友好県省締結から30周年になりました。山梨県は県内に事務所を有する企業の中国での活動支援を目的に、当展示会で山梨県ブースを出展しました。当社ブランド「富士桜ちょうめい水」のOEM先が山梨県富士河口湖町にあることから、㈱JCC殿のご紹介により中国市場で当社天然水のPR及び販路開拓を目指し出展を行いました。

中国四川省は山梨県と友好県省の関係にあり、2015年は友好県省締結から30周年になりました。山梨県は県内に事務所を有する企業の中国での活動支援を目的に、当展示会で山梨県ブースを出展しました。当社ブランド「富士桜ちょうめい水」のOEM先が山梨県富士河口湖町にあることから、㈱JCC殿のご紹介により中国市場で当社天然水のPR及び販路開拓を目指し出展を行いました。

日本国内販売の検討

中国市場の次の展開として日本国内での販売を検討しております。日本国内の宅配水市場は拡大傾向ですが、一般家庭への普及率は低く、成長の余地はまだあると考えております。当社としては、この分野での新規参入を目指すべく、現在調査を行っている最中です。今後とも当社新規事業にご期待ください。

中国市場の次の展開として日本国内での販売を検討しております。日本国内の宅配水市場は拡大傾向ですが、一般家庭への普及率は低く、成長の余地はまだあると考えております。当社としては、この分野での新規参入を目指すべく、現在調査を行っている最中です。今後とも当社新規事業にご期待ください。

その他記事

JCUテクニカルレポート 99号 2016年1月