株式会社JCU

地域社会

基本的な考え方

JCUグループは、「ステークホルダーと適切なコミュニケーションを図り、信頼関係の維持に努めます。」というCSR方針のもと、良き企業市民として地域社会に貢献することが社会的責任のひとつと考え、地域の皆さまとともに安心・快適に暮らせる社会をつくっていきます。

地域への取り組み

JCUグループは、地域社会に貢献するための活動を行っています。

災害支援

災害時に寄付行為(義援金、物資等)を行っています。
その他、JCU VIETNAM CORPORATION(JCUVN)では、ハナム省孤児院寄付金へ、工業団地(JCUVNがある団地)会での連盟の寄付を継続して行っています。

地域との交流

川崎市立白鳥中学校に、総合研究所で所有していた卓球台を寄贈しました。今後も、このような地域社会の皆さまとの交流を大切にしたいと考えております。

普通救命講習

総合研究所(神奈川県川崎市)では、心肺蘇生および自動体外式除細動器(AED)の使用方法など、緊急時の応急手当の知識や技術を学ぶために、公益財団法人 川崎市消防防災指導公社のご協力を得て普通救命講習を受講しています。
また、本社(東京都台東区)でも、上野消防署のご協力を得て普通救命講習を毎年、開催しています。

防災訓練など

総合研究所は、毎年行われている町内会主催の防災訓練に、マイコンシティ企業、桐光学園、町内会、近隣住人の方と参加しました。麻生消防署栗木出張所署員の方々の指導のもと、起震車体験、煙体験、消火器による消火訓練、また、炊出などの体験をさせていただき、地域の方々との交流を図っています。さらに、総合研究所では独自に、毎年避難訓練を行い、災害に備えています。

協賛活動

JCUは、2019年から北海道滝川市の丸加高原にある「そらぷちキッズキャンプ」(http://www.solaputi.jp/)へ飲料水の協賛を始めました。
「そらぷちキッズキャンプ」は、難病とたたかう子どもたちや家族を受け入れることができる医療ケア付きキャンプ場です。
当社は、2019年10月に、丸加高原の広大な自然と融合している「そらぷちキッズキャンプ」で行われた、「そらぷちフェスティバル」のお手伝いをさせていただきました。フェスティバルの目的は、「日頃の支援に対する感謝と活動報告の一環」とのことで、地域の方々が参加できる公開イベントです。訪れるたくさんの方々の笑顔と自然がまぶしい会場でした。当社は、そこで地域の方々と交流し、飲料水の提供を行いました。
「そらぷちキッズキャンプ」の活動は、すでに様々な企業によって協賛されており、その素晴らしい協賛活動に当社が何をプラスできるかは未知数ではありますが、何が必要とされているかをよく考えながら、「そらぷちキッズキャンプ」を今後も、応援していきます。

「そらぷちフェスティバル」に参加して

2019年10月、市民開放イベント「そらぷちフェスティバル」に参加させていただきました。
安全管理上、普段は公開されていない施設を開放してのイベントとなります。多くの来場者、ボランティア、協賛団体の方が参加されており、会場では元キャンパーによるミニライブや様々な飲食物の販売により賑わいを見せていました。当社も施設内に設置されているピザ釜で焼いたピザの販売、飲料水の配布といったお手伝いをさせていただきました。
本イベントを通して様々な人たちの協力によって支えられていることを実感し、改めて私たちも今後できることがないか検討する良いきっかけとなりました。

広報・IR 課 橋本康男