最先端技術を世の中に提供し、
デジタル社会の進化に貢献
JCUでは、長期ビジョンにおいて「技術」というカテゴリを設定し、重要課題(マテリアリティ)を特定しています。
JCUは研究開発型企業であり、目指す姿を実現するためには、最先端技術の持続的な開発と発信が必要不可欠で、そのための様々な施策を推進しています。
JCUはこれからも、技術を通じて社会に貢献し、ともに成長できる企業を目指します。
新ブランド「TIPHARES®」シリーズ
半導体の高性能化が進む中、半導体前工程・後工程と呼ばれる分野において、新たな需要や技術要求が生まれています。JCUの表面処理薬品の事業領域においては、高密度実装を実現するための新たなパッケージング技術が求められており、半導体アドバンスドパッケージとも呼ばれています。
JCUでは、新ブランド「TIPHARES®」を立ち上げ、JCUが得意とする硫酸銅めっきや微細配線形成用エッチングなどを活用し、引き続き本分野への参入を目指していきます。

新拠点/熊本事業所
JCUの中長期の成長を支える基盤の役割を担う熊本事業所では、次世代領域と位置付ける半導体関連の製品開発を主体に行っていく予定です。
2025年10月に竣工し、現在は開発・生産に必要な設備・機器類を導入しています。
また、開発部門・生産部門・カスタマーサポート部門を一拠点内に集結させ、連携を強化していくことで、効率的な運営を目指していきます。
生産部門においては、2026年4月に試生産を開始する予定です。
熊本事業所の施設概要
