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クロム酸や過マンガン酸等のエッチングを使用せずUV照射による表面改質を行なう為、素材表面の平滑性は維持されます。
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還元剤に有害なホルマリンを使用しない、次亜リン酸タイプの無電解銅ニッケルリンめっきです。 |
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平滑面へのめっきプロセスであるため回路の導体損失は低減でき、ファイン回路を形成が容易になります。またエッチング残渣が残りにくく、耐マイグレーション性も良好です。 |
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平滑表面でもブリスターの発生が無く高密着皮膜が得られます。 |
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めっき液は弱アルカリ性である為、素材への影響を抑えられます。 |
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めっき液の安定性に優れ管理が容易です。 |
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Niシード層と比較し、エッチング性が良好でシード層除去が容易です。 |
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