HOME > 商品情報 > 電子関連めっき > プリント配線板用めっき処理薬品:低粗度セミアディティブ基板用デスミア・無電解銅めっきプロセス
商品情報

     商品情報 TOPへ戻る
装飾・機能・防錆・プラスチック用めっき
電子関連めっき

  
プリント配線板用めっき
処理薬品

  電子部品用めっき処理薬品

  
半導体ウエハ対応めっき
処理薬品

  
電磁波シールド用めっき
処理薬品
表面処理装置
電子関連めっき

「低粗度セミアディティブ基板用デスミア・無電解銅めっきプロセス」

「FEED」

特長
1.    積層フィルム表面の低粗度が求められる次世代SAPパッケージ基板用高密着デスミア・無電解銅めっきプロセスです。
2.    コンディショナー成分が積層フィルムに対して強力に化学結合を形成することで低粗度でも高密着なめっきが可能となりました。
3.    新アルカリタイプキャタライザーは、低いパラジウム濃度で高いPd吸着量が得られます。
4.    平滑な基材上でも無電解銅めっき皮膜のブリスターの発生がありません。
5.    膨潤成分、キャタライザーのPd濃度を従来品の1/2で使用できるためコストダウンが可能です。
6.    無電解銅めっき浴はシアン、EDTAフリー化により低環境負荷を実現しました。

次世代SAPパッケージ基板のイメージ図
次世代SAPパッケージ基板のイメージ図


エポキシ系積層フィルム上のPd吸着量
エポキシ系積層フィルム上のPd吸着量


高密着めっきのメカニズム
高密着めっきのメカニズム


低粗化度積層フィルム上めっき皮膜のピール強度
低粗化度積層フィルム上めっき皮膜のピール強度
ページトップへ